午後:債券サマリー 先物は続伸、午後は日経平均軟化が支援材料

みんなの株式 2018年02月13日(火)16時02分配信
 13日の債券市場で、先物中心限月3月限は続伸。株価の先行き不透明感が払拭できないなか、総じて堅調に推移した。  債券先物は米債券安を受けて売り先行で始まったが、前週末に「日銀<8301>の黒田総裁続投へ」と報じられ、現行の緩和政策が維持されるとの見方が投資家心理を下支え。日銀<8301>が国債買いオペを通知すると、需給の引き締まりを意識した買いが流入した。午後は日経平均株価<.N225>が軟化したことが支援材料となり、「残存期間5年超10年以下」の応札倍率が前回からやや上昇したことの影響は限定的だった。  この日の先物3月限は150円47銭で始まり、高値は150円58銭、安値は150円47銭、終値は前週末9日に比べ6銭高の150円56銭。出来高は2兆1365億円となった。  現物債の利回りは、10年債が前週末に比べ横ばいの0.065%、20年債が同0.010%低下の0.570%、30年債が同0.005%低下の0.800%だった。 出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)
みんなの株式
もっと見る もっと見る

【あわせて読む】

    最終更新: 2018年02月13日(火)16時02分

    【関連ニュース】

    【コメント】

    • ※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。