イワキ、上期経常を80%上方修正・6期ぶり最高益更新へ

株探ニュース 2017年06月19日(月)15時00分配信
 イワキ<8095> が6月19日大引け後(15:00)に業績修正を発表。17年11月期第2四半期累計(16年12月-17年5月)の連結経常利益を従来予想の5億円→9億円(前年同期は3.3億円)に80.0%上方修正し、増益率が47.9%増→2.7倍に拡大し、6期ぶりに上期の過去最高益を更新する見通しとなった。  なお、通期の経常利益は従来予想の14億円(前期は10.7億円)を据え置いた。 株探ニュース 会社側からの【修正の理由】  第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間につきましては、医薬・FC事業における医療用医薬品が外皮用剤を中心に販売が伸長しました。特に利益面においては医薬・FC事業が引き続き好調を維持したことと、化学品事業では新製品の販売が順調に進み業績が改善した結果、営業利益、経常利益は前回予想を上回る見込みであります。また、第1四半期に計上しました投資有価証券売却益219百万円などにより親会社株主に帰属する四半期純利益は前回予想を大幅に上回る見込みであります。通期 平成29年11月期通期の業績につきましては、当第2四半期連結累計期間の業績を踏まえ、下期の動向等を改めて精査中であり、 業績予想の修正が必要となれば速やかに開示させていただきたいと考えております。

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    最終更新: 2017年06月19日(月)15時00分

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