ETF売買動向=19日寄り付き、日経レバの売買代金は101億円とやや低調

株探ニュース 2017年06月19日(月)09時16分配信
 19日寄り付きの上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、9時16分時点でETF・ETN合計の売買代金が前週末同時刻比22.0%減の162億円。うち、日経平均株価<.N225>に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)20銘柄の売買代金は同23.3%減の143億円となっている。  個別ではインデックスファンドMSCI日本株高配当低ボラティリティ <1399> 、NEXT 建設・資材建設・資材 <1619> 、ダイワ建設・資材上場投信・TOPIX-17 <1636> 、NEXT 東証マザーズETN <2042> が新高値。NEXT 日経平均株価<.N225>VI先物 <2035> 、NEXT NY ダウ・ベア・ドルヘッジETN <2041> が新安値をつけている。  そのほか目立った値動きではETFS 農産物上場投資信託 <1687> が5.70%高と大幅な上昇。  日経平均株価<.N225>が49円高となるなか、日経平均株価<.N225>に連動するETFでは、NEXT日経平均株価<.N225>レバレッジ <1570> が売買代金101億8800万円となり東証全銘柄で3位。ただ、売買代金は過去5営業日における同時刻の平均112億4000万円を下回っている。  その他の日経平均株価<.N225>ETFではNEXT 日経平均株価<.N225>ダブルインバース・インデックス <1357> が17億4800万円、日経225連動型上場投資信託<1321> が6億6600万円、日経平均ブル2倍上場投信<1579> が3億8700万円、日経平均ベア2倍上場投信<1360> が3億900万円、NEXT 日経平均株価<.N225>インバース <1571> が1億8500万円の売買代金となっている。 株探ニュース
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    最終更新: 2017年06月19日(月)09時16分

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