ダイセキS、上期経常を22%下方修正、通期も減額

株探ニュース 2017年09月15日(金)15時00分配信
 ダイセキ環境ソリューション<1712> が9月15日大引け後(15:00)に業績修正を発表。18年2月期第2四半期累計(3-8月)の連結経常利益を従来予想の7.4億円→5.7億円(前年同期は8.7億円)に22.1%下方修正し、減益率が15.1%減→33.9%減に拡大する見通しとなった。  上期業績の悪化に伴い、通期の連結経常利益も従来予想の19億円→17.3億円(前期は15.3億円)に8.6%下方修正し、増益率が23.9%増→13.2%増に縮小する見通しとなった。 株探ニュース 会社側からの【修正の理由】   当第2四半期連結累計期間につきましては、土壌汚染調査・処理事業は、西日本エリアが不調ではありましたが、首都圏では、東京五輪に向けての開発工事等が増加傾向にあり、全体としては堅調に推移しました。また、廃石膏ボードリサイクル事業も堅調に推移したため、売上高は予想をやや上回りました。 しかしながら、本年4月に完成しました土壌処理施設(弥冨リサイクルセンター)の試運転、実機テスト等に時間がかかり、当期間内での処理実績が目標処理数量を大幅に下回ったため、減価償却費等の固定費をカバーできず、収支が悪化いたしました。 その結果、第2四半期累計期間及び通期について、営業利益、経常利益、四半期純利益(当期純利益)が、平成29年4月6日に公表しました業績予想を下回る見通しとなったため、業績予想を修正するものであります。※上記予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。

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    最終更新: 2017年09月15日(金)15時00分

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