CDG、今期経常を13%下方修正(訂正)

株探ニュース 2017年09月15日(金)15時30分配信
 CDG<2487> が9月15日大引け後(15:30)に業績修正を発表。18年3月期の連結経常利益を従来予想の8億円→7億円(前期は6.8億円)に12.5%下方修正し、増益率が16.8%増→2.2%増に縮小する見通しとなった。  同時に、4-9月期(上期)の連結経常利益も従来予想の2億円→1.1億円(前年同期は2.3億円)に45.0%下方修正し、減益率が16.0%減→53.8%減に拡大する見通しとなった。 株探ニュース 会社側からの【修正の理由】   当社グループではSNSを活用したキャンペーンの拡大などに対応するため、新規ツール開発の積極化を推進してまいりましたが、当第2四半期連結累計期間においての実績につながるものが少なく、当第2四半期連結累計期間の業績が当初計画を下回る見通しとなりました。一方、下期では好調なファッション業界向けで計画を上回る実績が見込まれるうえ、上期進捗が遅れた自動車業界では遅れを取り戻せる見通しがほぼ立ってきており、下期業績は計画通りに進捗する見込みです。しかしながら、上期業績の見通しを反映し、通期の業績につきましても売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益を、それぞれ下方修正をいたします。(注)本資料に記載されている業績見通しに関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績は様々な要因により大きく異なる可能性があります。

PDFをダウンロード
株探ニュース
もっと見る もっと見る

【あわせて読む】

    最終更新: 2017年09月15日(金)15時30分

    【関連ニュース】

    【コメント】

    • ※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。