MV九州、上期経常を45%下方修正

株探ニュース 2017年09月15日(金)15時30分配信
 マックスバリュ九州<3171> [JQ] が9月15日大引け後(15:30)に業績修正を発表。18年2月期第2四半期累計(3-8月)の経常利益(非連結)を従来予想の11億円→6億円(前年同期連結は13.8億円)に45.5%下方修正し、減益率が20.4%減→56.6%減に拡大する見通しとなった。  なお、通期の経常利益は従来予想の27億円(前期は26.4億円)を据え置いた。 株探ニュース 会社側からの【修正の理由】  売上高につきましては、2017年4月に都市型店舗としてCOCOSA B1店(熊本市中央区)、2017年5月にマックスバリュ長与中央店(長崎県西彼杵郡長与町)の2店舗をオープンするとともに、昨年度より継続実施しております「ライフスタイル対応型」の品ぞろえを目指した店舗改装を実施し、客単価の確保を図りました。しかしながら、慢性的に不足している人材確保対策として、採用費の増加に加えてパート社員の時給見直しを実施するとともに、人材派遣を多用したことにより、オペレーションコストの増加が発生しました。また、猛暑による水道光熱費の増加等も発生し、結果として販売一般管理費が増加いたしました。このため、売上高につきましては、見通しをわずかながら下回る873億円を確保できると考えておりますが、営業利益につきましては当初見通しを5億円下回る6億円に、経常利益につきましても当初見通しを5億円下回る6億円に、四半期純利益につきましては、当初見通しを20百万円下回る3.8億円になると判断いたしております。

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    最終更新: 2017年09月15日(金)15時30分

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