亀田製菓、上期経常を40%下方修正

株探ニュース 2017年09月15日(金)16時00分配信
 亀田製菓<2220> が9月15日大引け後(16:00)に業績修正を発表。18年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益を従来予想の25億円→15億円(前年同期は25.9億円)に40.0%下方修正し、減益率が3.5%減→42.1%減に拡大する見通しとなった。  なお、通期の経常利益は従来予想の84億円(前期は71.1億円)を据え置いた。 株探ニュース 会社側からの【修正の理由】  当第2四半期連結累計期間の業績予想につきましては、売上高は概ね計画どおりに推移した一方、利益面では想定よりも主原料である国産米価格が上昇したことや新商品等の拡販による販売促進費の増加に加え、米国子会社において気象要因による操業停止を余儀なくされた結果、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益が前回発表予想を下回る見込みとなりました。  通期におきましては、冬場の最需要期に向けて国内米菓事業を中心に主力ブランドの販売強化や健康志向の商品ラインアップの拡充を進めることで、利益の確保に努めてまいります。また、米国子会社における新工場の稼働も安定化しつつあり、その改善効果の見極めも図ってまいります。 以上により、通期の連結業績予想については、現時点では変更しておりません。配当予想  配当予想につきましては、平成29年5月11日公表の内容から変更はありません。(注)上記の業績予想につきましては、本資料の発表日現在において入手可能な情報にもとづき作成したものであり、実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。

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    最終更新: 2017年09月15日(金)16時00分

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