さくらネット、上期経常を3.1倍上方修正

株探ニュース 2017年09月15日(金)16時30分配信
 さくらインターネット<3778> が9月15日大引け後(16:30)に業績修正を発表。18年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益を従来予想の6500万円→2億円(前年同期は5億0500万円)に3.1倍上方修正し、減益率が87.1%減→60.4%減に縮小する見通しとなった。  なお、通期の経常利益は従来予想の8億7000万円(前期は8億0400万円)を据え置いた。 株探ニュース 会社側からの【修正の理由】   第2四半期連結累計期間の業績につきまして、売上高は、主要サービスについて概ね当初予想通りに推移しておりますが、 当期より正式提供を開始したIoTサービスについて、中長期的な普及へ向けたさまざまなアプローチを進めつつ、受注確度の高い大口案件やアライアンスの締結、顧客ニーズを踏まえたライセンス販売にて着実な実績作りに注力したため、当初予想を下回るものと見込んでおります。 利益面につきまして、IoTサービスの減収については利益率が低いモジュール販売による部分が多く利益への影響が軽微であること、サーバ設備の更新による効率化やデータセンター拠点集約化による賃借料等の削減時期が早まる見通しとなったこと等から、営業利益、経常利益及び四半期純利益は当初予想を上回るものと見込んでおります。 なお、通期の連結業績予想につきましては、足元の進捗や外部環境を勘案し、据え置きといたします。業績予想の修正が必要となった場合は、速やかに公表いたします。

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    最終更新: 2017年09月15日(金)16時30分

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