決算マイナス・インパクト銘柄 【東証2部・新興市場】 … アルデプロ、明豊エンタ、3DM (9月14日発表分)

株探ニュース 2017年09月15日(金)09時28分配信
―決算で売られた銘柄! 下落率ランキング―  企業決算に対する評価は、マーケットでは「株価」として表される。ここでは、決算を受け止めて株価がいかに反応したかを探る。  以下に挙げたのは、決算発表が「マイナス・インパクト」となった可能性のある東証2部・新興市場の銘柄である。株価が決算発表前日の9月13日から14日の決算発表を経て15日9時27分現在、水準を切り下げている銘柄を下落率の大きい順にランキングした。 ▲No.3 アルデプロ<8925>  17年7月期の連結経常損益は9.3億円の赤字(前の期は33.6億円の黒字)に転落し、従来予想の8.5億円の赤字を下回って着地。 ▲No.4 ジャストプラ<4287>  18年1月期第2四半期累計(2-7月)の連結経常利益は前年同期比15.2%減の2億0100万円に減り、通期計画の5億円に対する進捗率は40.2%にとどまり、5年平均の52.8%も下回った。 ▲No.5 銚子丸<3075>  18年5月期第1四半期(6-8月)の経常利益(非連結)は前年同期比32.4%減の2.2億円に落ち込み、6-11月期(上期)計画の4.1億円に対する進捗率は5年平均の80.3%を下回る53.6%にとどまった。 ■決算マイナス・インパクト銘柄 コード 銘柄名    市場  下落率  発表日 決算期 経常変化率 <8927>明豊エンタ   JQ   -7.67   9/14 本決算   273.13 <7777>3DM     JQ   -2.77   9/14   1Q    赤縮 <8925>アルデプロ   東2   -2.48   9/14 本決算     - <4287>ジャストプラ  JQ   -1.66   9/14  上期   -15.19 <3075>銚子丸     JQ   -1.56   9/14   1Q   -32.42 <1840>土屋HD    東2   -0.51   9/14   3Q    赤拡 ※下落率は「決算発表前日の終値を基準とした15日9時27分株価の変化率」。下落率、経常変化率は「%」。本決算の経常変化率は今期予想。 「1Q」は第1四半期決算。「上期」は第2四半期累計決算。「3Q」は第3四半期累計決算。 株探ニュース
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    最終更新: 2017年09月15日(金)09時28分

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