決算マイナス・インパクト銘柄 【東証1部】 … バロック、東京ドーム、ファストロジ (9月14日発表分)

株探ニュース 2017年09月15日(金)09時28分配信
―決算で売られた銘柄! 下落率ランキング―  企業決算に対する評価は、マーケットでは「株価」として表される。ここでは、決算を受け止めて株価がいかに反応したかを探る。  以下に挙げたのは、決算発表が「マイナス・インパクト」となった可能性のある東証1部の銘柄である。株価が決算発表前日の9月13日から14日の決算発表を経て15日9時27分現在、水準を切り下げている銘柄を下落率の大きい順にランキングした。 ▲No.3 東京ドーム<9681>  18年1月期第2四半期累計(2-7月)の連結経常利益は前年同期比4.7%減の53.9億円に減ったが、通期計画の91億円に対する進捗率は59.3%に達し、5年平均の49.9%も上回った。 ▲No.4 バロック<3548>  18年1月期の連結経常利益を従来予想の66.4億円→36.7億円(前期は53.8億円)に44.7%下方修正し、一転して31.8%減益見通しとなった。 ▲No.5 丸善CHI<3159>  18年1月期第2四半期累計(2-7月)の連結経常利益は前年同期比14.5%減の17.7億円に減ったが、通期計画の20億円に対する進捗率は88.8%となり、5年平均の91.6%とほぼ同水準だった。 ■決算マイナス・インパクト銘柄 コード 銘柄名    市場  下落率  発表日 決算期 経常変化率 <6037>ファストロジ  東1   -8.57   9/14 本決算     - <2424>ブラス     東1   -7.98   9/14 本決算    11.99 <9681>東京ドーム   東1   -6.55   9/14  上期    -4.68 <3548>バロック    東1   -6.30   9/14  上期    赤転 <3159>丸善CHI   東1   -0.28   9/14  上期   -14.54 ※下落率は「決算発表前日の終値を基準とした15日9時27分株価の変化率」。下落率、経常変化率は「%」。本決算の経常変化率は今期予想。 「上期」は第2四半期累計決算。 株探ニュース
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    最終更新: 2017年09月15日(金)09時28分

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