ETF売買動向=15日前引け、野村タイ50、NYダウブルが新高値

株探ニュース 2017年09月15日(金)11時35分配信
 15日前場の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比28.5%減の563億円。うち、日経平均株価<.N225>に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)20銘柄の売買代金は同29.1%減の485億円だった。  個別ではJASDAQ-TOP20上場投信<1551> 、NEXT タイ株式 <1559> 、iシェアーズ エマージング株 <1582> 、iシェアーズ フロンティア<8964><1583> 、NEXT NYダウ・ダブル・ブル・ドルヘッジETN <2040> が新高値。NEXT NY ダウ・ベア・ドルヘッジETN <2041> が新安値をつけた。  そのほか目立った値動きではETFS 農産物上場投資信託 <1687> が7.72%高と大幅な上昇。  一方、ETFS アルミニウム上場投資信託<1692> は3.80%安と大幅に下落した。  日経平均株価<.N225>が19円安となるなか、日経平均株価<.N225>に連動するETFでは、NEXT日経平均株価<.N225>レバレッジ <1570> が売買代金302億7100万円となり東証全銘柄で2位。ただ、売買代金は過去5営業日における前引け時点の平均478億4700万円を大きく下回っており低調。  その他の日経平均株価<.N225>ETFではNEXT 日経平均株価<.N225>ダブルインバース・インデックス <1357> が107億4300万円、日経平均ブル2倍上場投信<1579> が17億2500万円、日経平均ベア2倍上場投信<1360> が16億7100万円、日経225連動型上場投資信託<1321> が16億4100万円、ダイワ上場投信-日経225<1320> が5億5300万円の売買代金となった。 株探ニュース
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    最終更新: 2017年09月15日(金)11時35分

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