日経平均15日大引け=反発、102円高の1万9909円

株探ニュース 2017年09月15日(金)15時01分配信
 15日の日経平均株価<.N225>は前日比102.06円(0.52%)高の1万9909.50円と反発し取引を終了した。東証1部の値上がり銘柄数は1364、値下がりは562、変わらずは101と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回った。  日経平均株価<.N225>プラス寄与度トップは東エレク<8035>で、日経平均株価<.N225>を15.99円押し上げ。次いでファナック<6954>が15.24円、ダイキン<6367>が12.41円、アステラス<4503>が9.41円、トレンド<4704>が8.28円と続いた。  マイナス寄与度は6.09円の押し下げで資生堂<4911>がトップ。以下、花王<4452>が3.84円、日東電<6988>が2.86円、ユニファミマ<8028>が2.63円、信越化<4063>が1.99円と並んだ。  業種別では33業種中28業種が値上がり。1位はガラス・土石で、以下、証券・商品、鉱業、精密機器が続いた。値下がり上位には電気・ガス、陸運、鉄鋼が並んだ。 株探ニュース
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    最終更新: 2017年09月15日(金)15時01分

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