決算プラス・インパクト銘柄 … アスクル、オハラ、明豊エンタ (9月14日発表分)

株探ニュース 2017年09月15日(金)15時20分配信
―決算で買われた銘柄! 上昇率ランキング―  企業決算に対する評価は、マーケットでは「株価」として表される。ここでは、決算を受け止めて株価がいかに反応したかを探る。  以下に挙げたのは、決算発表が「プラス・インパクト」となった可能性のある銘柄である。株価が決算発表前日の9月13日から14日の決算発表を経て15日大引け現在、水準を切り上げている銘柄を上昇率の大きい順にランキングした。 ★No.1<3562> 大盛工業<1844>  17年7月期の連結経常利益は前の期非連結比99.3%減の100万円に落ち込んだが、18年7月期は前期比292倍の2億9200万円に急拡大する見通しとなった。 ★No.2 オハラ<5218>  17年10月期の連結経常損益を従来予想の11.7億円の黒字→19億円の黒字(前期は0.8億円の赤字)に62.4%上方修正した。 ★No.3 システムディ<3804>  17年10月期第3四半期累計(16年11月-17年7月)の連結経常損益は1.1億円の黒字(前年同期は1.1億円の赤字)に浮上し、通期計画の3.1億円に対する進捗率は37.3%となった。 ■決算プラス・インパクト銘柄 コード 銘柄名    市場  上昇率  発表日 決算期 経常変化率 <1844>大盛工業    東2   +30.81   9/14 本決算  29100.00 <5218>オハラ     東1   +20.87   9/14   3Q    黒転 <3804>システムディ  JQ   +18.83   9/14   3Q    黒転 <3931>Vゴルフ    東M   +8.97   9/14  上期    75.56 <6192>HyAS&C  東M   +8.44   9/14   1Q    黒転 <8927>明豊エンタ   JQ   +7.67   9/14 本決算   273.13 <2678>アスクル    東1   +1.90   9/14   1Q   -13.78 ※上昇率は「決算発表前日の終値を基準とした15日大引け株価の変化率」。上昇率、経常変化率は「%」。本決算の経常変化率は今期予想。 「1Q」は第1四半期決算。「上期」は第2四半期累計決算。「3Q」は第3四半期累計決算。 株探ニュース
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    最終更新: 2017年09月15日(金)15時20分

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