昭和システム、上期経常を34%上方修正・2期ぶり最高益更新へ

株探ニュース 2017年10月11日(水)16時00分配信
 昭和システムエンジニアリング<4752> [JQ] が10月11日大引け後(16:00)に業績修正を発表。18年3月期第2四半期累計(4-9月)の経常利益(非連結)を従来予想の2.1億円→2.8億円(前年同期は1.7億円)に34.3%上方修正し、増益率が18.6%増→59.3%増に拡大し、2期ぶりに上期の過去最高益を更新する見通しとなった。  なお、通期の経常利益は従来予想の4.6億円(前期は4.4億円)を据え置いた。 株探ニュース 会社側からの【修正の理由】   当第2四半期累計期間における売上高につきましては、ビジネスの選択を推し進める中で顧客要求に基づく積極的な提案活動の取り組みを行なったことにより、当初予想を1.7%上回る見込みです。 一方、利益面につきましては、前期から引き続き資源の集中及び生産性向上に努めるとともに販売管理費等の費用削減を図った結果、営業利益が38.5%、経常利益が34.3%、四半期純利益が40.0%とそれぞれ当初予想を大幅に上回る見込みです。 なお、通期の業績予想につきましては、今後の経済情勢及び業界動向等を睨みつつ受注案件の精査を実施しており、業績予想の修正が必要となった場合には速やかに公表することとし、現時点では平成29年5月12日に公表した業績予想通りといたします。(注)上記の予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。

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    最終更新: 2017年10月11日(水)16時00分

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