ヤマナカ、今期経常を一転51%減益に下方修正

株探ニュース 2017年10月11日(水)16時30分配信
 ヤマナカ<8190> [名証2] が10月11日大引け後(16:30)に業績修正を発表。18年3月期の連結経常利益を従来予想の8億2000万円→3億5000万円(前期は7億2000万円)に57.3%下方修正し、一転して51.4%減益見通しとなった。  同時に、4-9月期(上期)の連結経常損益も従来予想の4億円の黒字→1000万円の赤字(前年同期は3億2600万円の黒字)に下方修正し、一転して赤字見通しとなった。 株探ニュース 会社側からの【修正の理由】   当第2四半期におきましては、アルテ東海の建て替え改装による休業、及び玉垣店の閉店などにより売上高前年同期比は99.5%にとどまりましたが、客数増加への取り組みの成果から売上高に営業収入を加えた営業収益は連結・個別ともに当初予想を上回る見込みとなりました。 しかし、利益面では、創業95周年記念イベントとしてポイント5倍デーの開催日増加や創業記念価格商品の販売などお客様への還元を強化してきたことから、粗利益率が低下し売上総利益が減少したことにより、営業利益、経常利益、四半期純利益は連結・個別ともに当初予想を下回る見込みとなりました。 通期の業績予想につきましては、販促企画の強化など更なる客数の増加に取り組み売上高は当初予想を上回る見込みです。しかし、利益面は収益力の向上への取り組みや商品ロス削減など粗利益率の改善に取り組んでまいりますが、創業95周年記念イベントとしてのお客様への還元の強化を継続実施していくことから、当第2四半期の業績見込み等を勘案し、営業利益、経常利益、当期純利益の当初予想を連結・個別ともに下方修正いたします。 なお、当第2四半期におきましては、特別利益として有価証券売却益205百万円を計上しております。(注)上記の予想数値は、当社が現時点において入手可能な情報に基づいて作成したものであり、実際の業績は、今後様々な要因によって異なる結果となる場合があります。

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    最終更新: 2017年10月11日(水)16時30分

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