日立国際、今期税引き前を33%上方修正・最高益予想を上乗せ

株探ニュース 2017年10月11日(水)19時15分配信
 日立国際電気<6756> が10月11日大引け後(19:15)に業績修正(国際会計基準=IFRS)を発表。18年3月期の連結税引き前利益を従来予想の213億円→284億円(前期は104億円)に33.3%上方修正し、増益率が2.0倍→2.7倍に拡大し、従来の3期ぶりの過去最高益予想をさらに上乗せした。  同時に、4-9月期(上期)の連結税引き前利益も従来予想の94億円→148億円(前年同期は32.9億円)に57.4%上方修正し、増益率が2.9倍→4.5倍に拡大し、2期ぶりに上期の過去最高益を更新する見通しとなった。 株探ニュース 会社側からの【修正の理由】   成膜プロセスソリューションセグメントにおいて、半導体メーカーによる設備投資が第2四半期以降も引き続き堅調に推移しており、2017年7月26日に公表しました第2四半期連結累計期間の連結業績予想を上回ることが想定されることから、業績予想を修正いたします。 通期の業績につきましても、成膜プロセスソリューションセグメントにおける第2四半期累計期間の業績の状況等から、業績予想を修正いたします。 当社顧客である半導体メーカー各社は、メモリーの設備投資を積極的に行っており、半導体製造装置市場は活況を呈しております。こうした状況下で、当社の縦型成膜プロセス装置にも強い引き合いが続いていることから、今回業績予想の修正を行うものです。(注)本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、発表日現在において入手可能な情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づき作成したものであり、今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります。

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    最終更新: 2017年10月11日(水)19時15分

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