決算マイナス・インパクト銘柄 【東証2部・新興市場】 … ANAP、アルバイトT、ジュンテン (10月10日発表分)

株探ニュース 2017年10月11日(水)15時20分配信
―決算で売られた銘柄! 下落率ランキング―  企業決算に対する評価は、マーケットでは「株価」として表される。ここでは、決算を受け止めて株価がいかに反応したかを探る。  以下に挙げたのは、決算発表が「マイナス・インパクト」となった可能性のある東証2部・新興市場の銘柄である。株価が決算発表前日の10月6日から10日の決算発表を経て11日大引け現在、水準を切り下げている銘柄を下落率の大きい順にランキングした。 ▲No.2 ジュンテン<9835>  18年2月期第2四半期累計(3-8月)の経常利益(非連結)は前年同期比6.1%減の6億3600万円に減り、従来の13.7%増益予想から一転して減益で着地。 ▲No.3 アルバイトT<2341>  18年2月期第2四半期累計(3-8月)の連結経常利益は前年同期比13.0%減の2.8億円に減り、通期計画の6.6億円に対する進捗率は41.9%にとどまり、5年平均の49.6%も下回った。 ■決算マイナス・インパクト銘柄 コード 銘柄名    市場  下落率  発表日 決算期 経常変化率 <3189>ANAP    JQ   -6.63   10/10 本決算    22.89 <9835>ジュンテン   東2   -1.83   10/10  上期    -6.06 <2341>アルバイトT  JQ   -1.32   10/10  上期   -13.04 ※下落率は「決算発表前日の終値を基準とした11日大引け株価の変化率」。下落率、経常変化率は「%」。本決算の経常変化率は今期予想。 「上期」は第2四半期累計決算。 株探ニュース
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    最終更新: 2017年10月11日(水)15時20分

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