決算マイナス・インパクト銘柄 【東証1部】 … Jフロント、竹内製作所、OSG (10月10日発表分)

株探ニュース 2017年10月11日(水)15時20分配信
―決算で売られた銘柄! 下落率ランキング―  企業決算に対する評価は、マーケットでは「株価」として表される。ここでは、決算を受け止めて株価がいかに反応したかを探る。  以下に挙げたのは、決算発表が「マイナス・インパクト」となった可能性のある東証1部の銘柄である。株価が決算発表前日の10月6日から10日の決算発表を経て11日大引け現在、水準を切り下げている銘柄を下落率の大きい順にランキングした。 ▲No.2 1stコーポ<1430>  18年5月期第1四半期(6-8月)の経常利益(非連結)は前年同期比38.9%減の4億円に落ち込み、6-11月期(上期)計画の7.3億円に対する進捗率は前年同期の66.9%を下回る55.4%にとどまった。 ■決算マイナス・インパクト銘柄 コード 銘柄名    市場  下落率  発表日 決算期 経常変化率 <3244>サムティ    東1   -12.93   10/10   3Q    87.07 <1430>1stコーポ  東1   -11.81   10/10   1Q   -38.92 <6136>OSG     東1   -7.16   10/10   3Q    1.70 <8233>高島屋     東1   -4.01   10/10  上期    3.86 <4992>北興化     東1   -3.73   10/10   3Q    51.01 <6048>デザインワン  東1   -2.71   10/10 本決算    1.09 <6432>竹内製作所   東1   -2.01   10/10  上期    0.05 <8008>4℃ホールデ  東1   -1.63   10/10  上期    -6.94 <6814>古野電     東1   -1.48   10/10  上期   -29.67 <3086>Jフロント   東1   -0.56   10/10  上期    21.30 <3546>ダイユーHD  東1   -0.53   10/10  上期     - <9993>ヤマザワ    東1   -0.06   10/10  上期   -34.42 ※下落率は「決算発表前日の終値を基準とした11日大引け株価の変化率」。下落率、経常変化率は「%」。本決算の経常変化率は今期予想。 「1Q」は第1四半期決算。「上期」は第2四半期累計決算。「3Q」は第3四半期累計決算。 株探ニュース
株探ニュース
もっと見る もっと見る

【あわせて読む】

    最終更新: 2017年10月11日(水)15時20分

    【関連ニュース】

    【コメント】

    • ※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。