決算プラス・インパクト銘柄 【東証1部】 … ローツェ、イズミ、久光薬 (10月10日発表分)

株探ニュース 2017年10月11日(水)15時20分配信
―決算で買われた銘柄! 上昇率ランキング―  企業決算に対する評価は、マーケットでは「株価」として表される。ここでは、決算を受け止めて株価がいかに反応したかを探る。  以下に挙げたのは、決算発表が「プラス・インパクト」となった可能性のある東証1部の銘柄である。株価が決算発表前日の10月6日から10日の決算発表を経て11日大引け現在、水準を切り上げている銘柄を上昇率の大きい順にランキングした。 ★No.1<3562> ローツェ<6323>  18年2月期の連結経常利益を従来予想の41.7億円→48.2億円(前期は45.8億円)に15.5%上方修正し、一転して5.2%増益を見込み、2期連続で過去最高益を更新する見通しとなった。 ★No.2 マニー<7730>  17年8月期の連結経常利益は前の期比14.0%増の46.2億円になり、18年8月期も前期比5.2%増の48.6億円に伸びを見込み、2期連続で過去最高益を更新する見通しとなった。 ★No.3 ネクステージ<3186>  17年11月期第3四半期累計(16年12月-17年8月)の連結経常利益は前年同期比53.9%増の25.4億円に拡大し、通期計画の32億円に対する進捗率は79.5%に達し、4年平均の57.0%も上回った。 ■決算プラス・インパクト銘柄 コード 銘柄名    市場  上昇率  発表日 決算期 経常変化率 <6323>ローツェ    東1   +18.76   10/10  上期    53.71 <7730>マニー     東1   +12.10   10/10 本決算    5.21 <3186>ネクステージ  東1   +11.31   10/10   3Q    53.93 <7516>コーナン    東1   +7.90   10/10  上期    5.16 <8904>サンナゴヤ   東1   +5.91   10/10 本決算    4.55 <3608>TSIHD   東1   +5.78   10/10  上期   -37.94 <6289>技研製     東1   +5.47   10/10 本決算    12.54 <8273>イズミ     東1   +5.35   10/10  上期    -1.59 <2462>ライク     東1   +5.15   10/10   1Q   114.85 <7520>エコス     東1   +5.04   10/10  上期    -7.04 <8278>フジ      東1   +4.55   10/10  上期    12.36 <4530>久光薬     東1   +3.87   10/10  上期    2.51 <4714>リソー教育   東1   +1.17   10/10  上期    0.55 <8274>東武ストア   東1   +0.81   10/10  上期   -32.58 <4728>トーセ     東1   +0.34   10/10 本決算    36.21 ※上昇率は「決算発表前日の終値を基準とした11日大引け株価の変化率」。上昇率、経常変化率は「%」。本決算の経常変化率は今期予想。 「1Q」は第1四半期決算。「上期」は第2四半期累計決算。「3Q」は第3四半期累計決算。 株探ニュース
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    最終更新: 2017年10月11日(水)15時20分

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