大和デ、上期経常が25%減益で着地・6-8月期は赤字転落

株探ニュース 2017年10月12日(木)15時30分配信
 大和<8247> [東証2] が10月12日大引け後(15:30)に決算を発表。18年2月期第2四半期累計(3-8月)の連結経常利益は前年同期比25.0%減の9000万円に減り、通期計画の3億円に対する進捗率は30.0%にとどまり、5年平均の37.9%も下回った。  会社側が発表した上期実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した9-2月期(下期)の連結経常利益は前年同期比47.9%増の2億1000万円に拡大する計算になる。  直近3ヵ月の実績である6-8月期(2Q)の連結経常損益は3400万円の赤字(前年同期は700万円の黒字)に転落し、売上営業損益率は前年同期の0.1%→-0.4%に悪化した。 株探ニュース 会社側からの【修正の理由】  差異が生じた理由 当第2四半期累計期間は、百貨店業およびその他事業ともに、売上高が減少したことに伴い、営業利益は前回予想を下回る結果となりましたが、利益確保に努めたことにより、経常利益はほぼ前回予想通りの結果となりました。 また、連結・個別の四半期純利益は、平成29年7月31日に公表いたしました「固定資産の譲渡に関するお知らせ」に記載の特別利益を計上したことにより、前回予想を上回る結果となりました。 なお、通期の業績予想については、先行きの不透明感もあり、連結・個別とも現時点では修正せず、当初予想を据え置いております。

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    最終更新: 2017年10月12日(木)15時30分

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