DDHD、上期経常を70%上方修正・最高益予想を上乗せ

株探ニュース 2017年10月12日(木)15時30分配信
 DDホールディングス<3073> が10月12日大引け後(15:30)に業績修正を発表。18年2月期第2四半期累計(3-8月)の連結経常利益を従来予想の9.5億円→16.1億円(前年同期は5.3億円)に69.7%上方修正し、増益率が77.9%増→3.0倍に拡大し、従来の3期ぶりの上期の過去最高益予想をさらに上乗せした。  なお、通期の経常利益は従来予想の17億円(前期は14.3億円)を据え置いた。 株探ニュース 会社側からの【修正の理由】   平成30年2月期第2四半期は、売上高が同第1四半期同様に堅調に推移いたしました。また、利益面につきましても、継続したコストダウンや費用の効率化を図ってまいりました。 その結果、平成30年2月期第2四半期連結累計期間の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が、平成29年7月14日に公表した業績予想を上回る見込みとなりましたので、平成30年2月期第2四半期連結累計期間の業績予想値を上方修正いたします。 特別利益の計上について 当社は、持分法適用関連会社であった株式会社ゼットン<3057>(証券コード:3057、名証セントレックス)を平成29年6月1日付で連結子会社化いたしました。同社の連結子会社化にともない持分法適用開始時(平成28年9月1日)から支配獲得時(平成29年6月1日)までの持分法評価額と支配獲得時の投資勘定時価評価額との差額269百万円を段階取得に係る差益として、平成30年2月期第2四半期に特別利益を計上する見込みです。 今後の見通し 平成30年2月期通期の連結業績予想につきましては、同第3四半期以降の個人消費及び最大繁忙期である12月の年末商戦の動向、酒税法の改正にともなう仕入価格への影響、並びに、今秋開業の京都ウェディング事業及びカプセルホテル事業の推移等が現時点では流動的であること、また、グループ規模拡大に対応した本社増床及び海外出店の遅れ等により投資コストが嵩む見込であることから、平成29年6月1日に公表しました通期業績予想数値をいったん据え置くことといたしますが、今後の業績動向の状況等踏まえ、通期連結業績予想の修正が必要となった場合には速やかに開示いたします。なお、平成30年2月期配当予想につきましても、本公表時点での修正はございません。※上記予想は、当社が本資料の発表日現在において入手可能な情報や予測に基づき作成したものであり、 その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績は今後様々な要因により 本資料記載の予想数値と異なる可能性があります。

PDFをダウンロード
株探ニュース
もっと見る もっと見る

【あわせて読む】

    最終更新: 2017年10月12日(木)15時30分

    【関連ニュース】

    【コメント】

    • ※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。