三谷産業、上期経常を17%上方修正

株探ニュース 2017年10月12日(木)16時00分配信
 三谷産業<8285> が10月12日大引け後(16:00)に業績修正を発表。18年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益を従来予想の8.6億円→10億円(前年同期は7.5億円)に16.7%上方修正し、増益率が13.5%増→32.5%増に拡大する見通しとなった。  なお、通期の経常利益は従来予想の31億円(前期は27.9億円)を据え置いた。 株探ニュース 会社側からの【修正の理由】   売上高は以下の主要因により前回発表予想を上回る見通しであり、営業利益はほぼ前回発表予想通りとなる見通しであります。 (1)化学品関連事業において、ベトナム北部での化成品販売が好調であったこと (2)情報システム関連事業において、「POWER EGG」の販売が好調であったこと 一方、経常利益および親会社株主に帰属する四半期純利益は、持分法による投資利益の増加に加えて、非支配株主に帰属する四半期純利益が減少したことから、前回発表予想を上回る見通しであります。(注)上記の業績予想につきましては、当社が本資料の発表日現在において入手している情報および合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績は今後様々な要因により異なる可能性があります。

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    最終更新: 2017年10月12日(木)16時00分

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