ベクトル、上期経常を3%上方修正・最高益予想を上乗せ

株探ニュース 2017年10月12日(木)16時00分配信
 ベクトル<6058> が10月12日大引け後(16:00)に業績修正を発表。18年2月期第2四半期累計(3-8月)の連結経常利益を従来予想の13億円→13.4億円(前年同期は8.8億円)に3.2%上方修正し、増益率が46.2%増→51.0%増に拡大し、従来の5期連続での上期の過去最高益予想をさらに上乗せした。  なお、通期の連結経常利益は従来予想の30億円(前期は21.9億円)を据え置いた。 株探ニュース 会社側からの【修正の理由】   当社グループでは、「粗利益」および「営業利益」を経営における重要指標と位置づけ、業績予想に対しては「営業利益」の実現することを重要視し、第2四半期においてはその営業利益を実現する見込みとなりました。一方で、事業の性質上プロジェクト単位の粗利率が一定でないことから、売上高に関してはベンチマークしておらず、年度予算策定においても粗利予算数値に対し、前期実績を考慮した一定の割合で割戻しをすることで算出しております。 今期の第2四半期累計期間においては、当初の想定より粗利率が高い案件が多く、各利益目標を概ね達成する見込みであるものの、売上高については従来の予想値を下回る8,849百万円(前年同期比150.5%)となる見込みになりました。 また、通期においては第2四半期までの傾向が継続することが想定されるため、各利益目標ではいずれも前年同期比で130%超の成長見込みであるものの、売上高については従来の予想値を下回る19,500百万円(前年同期比146.8%)へと修正いたします。

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    最終更新: 2017年10月12日(木)16時00分

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