ファンクリG、12-8月期(3Q累計)経常は40%減益で着地

株探ニュース 2017年10月12日(木)16時00分配信
 ファンドクリエーショングループ<3266> [JQ] が10月12日大引け後(16:00)に決算を発表。17年11月期第3四半期累計(16年12月-17年8月)の連結経常利益は前年同期比40.2%減の2億3500万円に落ち込み、通期計画の4億1300万円に対する進捗率は56.9%にとどまり、5年平均の103.0%も下回った。  会社側が発表した第3四半期累計の実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した9-11月期(4Q)の連結経常損益は1億7800万円の黒字(前年同期は4300万円の赤字)に浮上する計算になる。  直近3ヵ月の実績である6-8月期(3Q)の連結経常損益は7900万円の赤字(前年同期は9300万円の赤字)に赤字幅が縮小したが、売上営業損益率は前年同期の-100.0%→-168.9%に急悪化した。 株探ニュース

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    最終更新: 2017年10月12日(木)16時00分

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