三光合成が買い気配、6-8月期(1Q)経常は3.2倍増益で着地

株探ニュース 2017年10月12日(木)09時14分配信
 11日、三光合成<7888> [東証2]が決算を発表。18年5月期第1四半期(6-8月)の連結経常利益が前年同期比3.2倍の5.5億円に急拡大して着地したことが買い材料視された。  タイや欧州向けに自動車用内外装部品の受注が大きく伸びたことが寄与。生産性向上や原価低減の進展に加え、円安による為替差損の減少も大幅増益に貢献した。上期計画の11億円に対する進捗率は50.3%に達し、5年平均の34.9%を上回った。 株探ニュース
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    最終更新: 2017年10月12日(木)09時14分

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