モリトが反発、12-8月期(3Q累計)経常が33%増益で着地

株探ニュース 2017年10月12日(木)10時07分配信
 モリト<9837> が反発し、年初来高値を更新した。11日に発表した17年11月期第3四半期累計(16年12月-17年8月)の連結経常利益が前年同期比33.0%増の10.4億円に拡大して着地したことが買い材料視された。  海外向け自動車内装品などの販売が増加したうえ、足元で進んだ円安も業績拡大に追い風となった。なお、為替差損が大きく減少した直近の6-8月期(第3四半期)経常利益は80.7%の大幅増益を達成した。  併せて、自動車内装品・アパレル事業の北中南米販売戦略の一環として、同産業の生産地であるメキシコに販売子会社を設立すると発表している。 株探ニュース
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    最終更新: 2017年10月12日(木)10時07分

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