決算マイナス・インパクト銘柄 【東証2部・新興市場】 … エルテス、ロコンド、ATAO (10月11日発表分)

株探ニュース 2017年10月12日(木)15時20分配信
―決算で売られた銘柄! 下落率ランキング―  企業決算に対する評価は、マーケットでは「株価」として表される。ここでは、決算を受け止めて株価がいかに反応したかを探る。  以下に挙げたのは、決算発表が「マイナス・インパクト」となった可能性のある東証2部・新興市場の銘柄である。株価が決算発表前日の10月10日から11日の決算発表を経て12日大引け現在、水準を切り下げている銘柄を下落率の大きい順にランキングした。 ▲No.2 エルテス<3967>  18年2月期第2四半期累計(3-8月)の連結経常利益は前年同期非連結比91.2%減の1000万円に大きく落ち込み、通期計画の5000万円に対する進捗率は20.0%にとどまり、さらに前年同期の67.1%も下回った。 ▲No.3 原弘産<8894>  17年10月期の連結最終損益を従来予想の700万円の赤字→1400万円の赤字に下方修正し、赤字幅が拡大する見通しとなった。 ▲No.4 アウン<2459>  18年5月期第1四半期(6-8月)の連結営業損益は1000万円の赤字(前年同期は400万円の黒字)に転落した。 ■決算マイナス・インパクト銘柄 コード 銘柄名    市場  下落率  発表日 決算期 経常変化率 <3550>ATAO    東M   -13.05   10/11  上期    21.78 <3967>エルテス    東M   -8.09   10/11  上期   -91.23 <8894>原弘産     東2   -6.90   10/11  上期    赤縮 <2459>アウン     東2   -3.56   10/11   1Q    赤縮 <2303>ドーン     JQ   -3.01   10/11   1Q    赤転 <3558>ロコンド    東M   -1.53   10/11  上期     - <7501>ティムコ    JQ   -1.42   10/11   3Q    赤縮 <9778>昴       JQ   -1.26   10/11  上期   580.00 <4760>ALPHA   JQ   -0.72   10/11 本決算    1.17 ※下落率は「決算発表前日の終値を基準とした12日大引け株価の変化率」。下落率、経常変化率は「%」。本決算の経常変化率は今期予想。 「1Q」は第1四半期決算。「上期」は第2四半期累計決算。「3Q」は第3四半期累計決算。 株探ニュース
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    最終更新: 2017年10月12日(木)15時20分

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