決算マイナス・インパクト銘柄 【東証1部】 … ユニファミマ、ローソン、ABCマート (10月11日発表分)

株探ニュース 2017年10月12日(木)15時20分配信
―決算で売られた銘柄! 下落率ランキング―  企業決算に対する評価は、マーケットでは「株価」として表される。ここでは、決算を受け止めて株価がいかに反応したかを探る。  以下に挙げたのは、決算発表が「マイナス・インパクト」となった可能性のある東証1部の銘柄である。株価が決算発表前日の10月10日から11日の決算発表を経て12日大引け現在、水準を切り下げている銘柄を下落率の大きい順にランキングした。 ▲No.4 コジマ<7513>  17年8月期の経常利益(非連結)は前の期比95.6%増の32.1億円に拡大したが、18年8月期は前期比19.1%減の26億円に減る見通しとなった。 ■決算マイナス・インパクト銘柄 コード 銘柄名    市場  下落率  発表日 決算期 経常変化率 <2726>パルHD    東1   -10.17   10/11  上期    41.68 <3654>ヒトコム    東1   -9.09   10/11 本決算    34.80 <9945>プレナス    東1   -8.50   10/11  上期    9.37 <7513>コジマ     東1   -6.37   10/11 本決算   -19.10 <4577>ダイト     東1   -5.30   10/11   1Q    0.62 <6217>津田駒     東1   -4.31   10/11   3Q   -79.55 <8200>リンガハット  東1   -2.62   10/11  上期    6.86 <2670>ABCマート  東1   -2.35   10/11  上期    -0.71 <7601>ポプラ     東1   -2.10   10/11  上期    黒転 <2651>ローソン    東1   -1.73   10/11  上期    0.19 <8028>ユニファミマ  東1   -0.65   10/11  上期    64.01 ※下落率は「決算発表前日の終値を基準とした12日大引け株価の変化率」。下落率、経常変化率は「%」。本決算の経常変化率は今期予想。 「1Q」は第1四半期決算。「上期」は第2四半期累計決算。「3Q」は第3四半期累計決算。 株探ニュース
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    最終更新: 2017年10月12日(木)15時20分

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