高砂熱、上期経常を67%上方修正

株探ニュース 2017年10月13日(金)15時00分配信
 高砂熱学工業<1969> が10月13日大引け後(15:00)に業績修正を発表。18年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益を従来予想の43億円→72億円(前年同期は38.6億円)に67.4%上方修正し、増益率が11.3%増→86.3%増に拡大する見通しとなった。  なお、通期の経常利益は従来予想の120億円(前期は134億円)を据え置いた。 株探ニュース 会社側からの【修正の理由】   主に当社(個別)において、売上高は概ね前回発表予想通りを見込む一方、利益面については、首都圏を中心とした大型再開発工事が順調に進捗したこと、良好な事業環境の継続に加えて収益拡大への取組みが成果をあげていること等により、売上総利益が前回発表予想を上回る見込みとなりました。また、受注高は一般・産業設備工事とも前回発表予想以上に堅調に推移いたしました。 連結は、主に上記理由により修正するものであります。(注)上記の予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績等は、様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。

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    最終更新: 2017年10月13日(金)15時00分

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