住石HD、上期経常を2.7倍上方修正・12期ぶり最高益、通期も増額

株探ニュース 2017年10月13日(金)15時00分配信
 住石ホールディングス<1514> が10月13日大引け後(15:00)に業績修正を発表。18年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益を従来予想の7億円→19億円(前年同期は3.5億円)に2.7倍上方修正し、増益率が99.4%増→5.4倍に拡大し、12期ぶりに上期の過去最高益を更新する見通しとなった。  上期業績の好調に伴い、通期の連結経常利益も従来予想の10億円→19億円(前期は5億円)に90.0%上方修正し、増益率が97.2%増→3.7倍に拡大する見通しとなった。 株探ニュース 会社側からの【修正の理由】   平成30年3月期第2四半期累計期間の連結業績につきましては、石炭取引の競争激化に伴い石炭取扱量が想定を下回ったこと等を主因に、売上高は予想値を下回りましたが、採石事業の増益、経費削減等により営業利益は予想値を上回る見通しとなりました。また経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益は、平成29年9月29日に開示した、豪州ワンボ社からの受取配当金により、前回予想を大きく上回る見通しです。 通期業績につきましては、第2四半期累計期間の影響から、売上高は前回予想を下回る見通しでありますが、営業利益は前回予想値を概ね確保し、また経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、上記受取配当金により予想値を修正いたします。 (注)上記の業績予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績は、今後様々な要因により異なる結果となる可能性があります。

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    最終更新: 2017年10月13日(金)15時00分

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