テラスカイ、上期経常が3.7倍増益で着地・6-8月期も4.7倍増益

株探ニュース 2017年10月13日(金)15時00分配信
 テラスカイ<3915> [東証M] が10月13日大引け後(15:00)に決算を発表。18年2月期第2四半期累計(3-8月)の連結経常利益は前年同期比3.7倍の1億4900万円に急拡大し、通期計画の2億5300万円に対する進捗率は58.9%に達し、さらに前年同期の18.5%も上回った。  会社側が発表した上期実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した9-2月期(下期)の連結経常利益は前年同期比40.9%減の1億0400万円に落ち込む計算になる。  直近3ヵ月の実績である6-8月期(2Q)の連結経常利益は前年同期比4.7倍の9400万円に急拡大し、売上営業利益率は前年同期の2.2%→7.6%に急改善した。 株探ニュース

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    最終更新: 2017年10月13日(金)15時00分

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