四国化、上期経常を一転18%増益に上方修正・2期ぶり最高益更新へ

株探ニュース 2017年10月13日(金)15時00分配信
 四国化成工業<4099> が10月13日大引け後(15:00)に業績修正を発表。18年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益を従来予想の34億円→42.2億円(前年同期は35.8億円)に24.1%上方修正し、一転して17.7%増益を見込み、一気に2期ぶりに上期の過去最高益を更新する見通しとなった。  なお、通期の経常利益は従来予想の74億円(前期は82.9億円)を据え置いた。 株探ニュース 会社側からの【修正の理由】   当第2四半期連結累計期間におきましては、化学品事業が円安により収益性が向上するとともに、ファインケミカルの販売が伸張しました。また建材事業でも、エクステリアの販売が好調に推移し、当初の予想を上回る業績見通しとなりました。 なお、通期の連結業績予想につきましては現在精査中ですが、修正が必要となった場合は、速やかに公表いたします。注)上記の業績予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成されております。   実際の業績は様々な要因により予想数値と異なる場合があります。

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    最終更新: 2017年10月13日(金)15時00分

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