スーパーV、上期経常は一転32%減益で下振れ着地

株探ニュース 2017年10月13日(金)15時10分配信
 スーパーバリュー<3094> [JQ] が10月13日大引け後(15:10)に決算を発表。18年2月期第2四半期累計(3-8月)の経常利益(非連結)は前年同期比31.6%減の2.7億円に落ち込み、従来の5.2%増益予想から一転して減益で着地。  通期計画の10.2億円に対する進捗率は26.8%にとどまり、5年平均の40.5%も下回った。  会社側が発表した上期実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した9-2月期(下期)の経常利益は前年同期比30.8%増の7.5億円に拡大する計算になる。  直近3ヵ月の実績である6-8月期(2Q)の経常利益は前年同期比57.2%減の0.6億円に大きく落ち込み、売上営業利益率は前年同期の0.7%→0.2%に悪化した。 株探ニュース

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    最終更新: 2017年10月13日(金)15時10分

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