キムラユニテ、上期経常を一転12%減益に下方修正、通期も減額

株探ニュース 2017年10月13日(金)15時20分配信
 キムラユニティー<9368> が10月13日大引け後(15:20)に業績修正を発表。18年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益を従来予想の10億円→7億円(前年同期は7.9億円)に30.0%下方修正し、一転して11.9%減益見通しとなった。  上期業績の悪化に伴い、通期の連結経常利益も従来予想の22億円→19.8億円(前期は19.6億円)に10.0%下方修正し、増益率が12.1%増→0.9%増に縮小する見通しとなった。 株探ニュース 会社側からの【修正の理由】   当第2四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、国内では雇用環境の改善や堅調な外需に支えられ緩やかな回復基調を感じさせるものの、米国の政策運営や北朝鮮問題など不安定な世界情勢が続く中、依然として先行き不透明な状況で推移しました。 このような環境の中で当社グループの業績につきましては、売上高は、国内では格納器具製品事業を中心に増収傾向で推移しておりますが、北米子会社における格納器具製品事業での主要顧客からの受注遅れに加え、物流事業における収益悪化拠点の閉鎖等の影響から減収の見込みとなりました。利益面では、北米子会社での収益悪化拠点の閉鎖にかかわる費用の発生、自動車サービス事業での外注費の増加による原価率悪化やリース満了車両の売却単価下落の影響等から減益の見込みとなりました。 以上のことから、平成29年4月27日に公表した第2四半期累計期間及び通期の業績数値を修正するものであります。 (注)上記の業績予想につきましては、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は今後様々な要因により異なる可能性があります。

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    最終更新: 2017年10月13日(金)15時20分

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