ヤマダS×L、上期経常は赤字縮小で上振れ着地

株探ニュース 2017年10月13日(金)17時00分配信
 ヤマダ・エスバイエルホーム<1919> が10月13日大引け後(17:00)に決算を発表。18年2月期第2四半期累計(3-8月)の連結経常損益は5億2000万円の赤字(前年同期は5億5500万円の赤字)に赤字幅が縮小し、従来の7億円の赤字予想からも赤字幅を縮小して着地。  会社側が発表した上期実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した9-2月期(下期)の連結経常利益は前年同期比66.3%増の8億円に拡大する計算になる。  直近3ヵ月の実績である6-8月期(2Q)の連結経常損益は800万円の黒字(前年同期は8900万円の赤字)に浮上し、売上営業損益率は前年同期の-0.8%→0.0%に改善した。 株探ニュース

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    最終更新: 2017年10月13日(金)17時00分

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