日経平均13日前引け=9日続伸、48円高の2万1003円

株探ニュース 2017年10月13日(金)11時31分配信
 13日前引けの日経平均株価<.N225>は9日続伸。前日比48.78円(0.23%)高の2万1003.50円で前場の取引を終了した。東証1部の値上がり銘柄数は840、値下がりは1094、変わらずは95と、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大幅に上回った。  日経平均株価<.N225>プラス寄与度トップはファストリ<9983>で、日経平均株価<.N225>を45.27円押し上げ。次いでソフトバンク<9984>が6.90円、花王<4452>が6.79円、ユニファミマ<8028>が5.94円、東エレク<8035>が4.82円と続いた。  マイナス寄与度は8.13円の押し下げでリクルート<6098>がトップ。以下、エーザイ<4523>が4.86円、日産化<4021>が4.45円、アステラス<4503>が3.53円、TDK<6762>が3.34円と並んだ。  業種別では33業種中16業種が値上がり。1位は空運で、以下、その他金融、小売、ゴム製品が続いた。値下がり上位には銀行、鉱業、サービスが並んだ。 株探ニュース
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    最終更新: 2017年10月13日(金)11時31分

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