ETF売買動向=13日前引け、日興日経平均、野村建設資材が新高値

株探ニュース 2017年10月13日(金)11時35分配信
 13日前場の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比2.2%増の785億円。うち、日経平均株価<.N225>に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)20銘柄の売買代金は同4.8%増の723億円だった。  個別ではSimple-X NYダウジョーンズ・インデックス <1679> 、NEXT 建設・資材建設・資材 <1619> 、MAXIS日経225上場投信 <1346> 、ダイワ商社・卸売上場投信・TOPIX-17 <1646>上場インデックスファンド日経レバレッジ指数<1358> など21銘柄が新高値。ダイワ日経ダブルインバース・インデックス <1366> 、NEXT韓国KOSPI・ベア <2034>楽天ETF-日経ダブルインバース指数連動型<1459> 、日経400ダブルインバースインデックス連動 <1472> 、NEXT 日経平均株価<.N225>ダブルインバース・インデックス <1357> など10銘柄が新安値をつけた。  そのほか目立った値動きではETFS ニッケル上場投資信託<1694> が4.96%高と大幅な上昇。  日経平均株価<.N225>が48円高となるなか、日経平均株価<.N225>に連動するETFでは、NEXT日経平均株価<.N225>レバレッジ <1570> が売買代金495億5900万円となり東証全銘柄で4位。過去5営業日における前引け時点の平均売買代金395億9000万円を大きく上回る活況となった。  その他の日経平均株価<.N225>ETFではNEXT 日経平均株価<.N225>ダブルインバース・インデックス <1357> が100億8600万円、日経225連動型上場投資信託<1321> が39億2400万円、日経平均ブル2倍上場投信<1579> が38億7800万円、日経平均ベア2倍上場投信<1360> が12億1300万円、上場インデックスファンド225<1330> が6億8800万円の売買代金となった。 株探ニュース
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    最終更新: 2017年10月13日(金)11時35分

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