決算プラス・インパクト銘柄 【東証2部・新興市場】 … インタライフ、No.1、ケイブ (10月12日発表分)

株探ニュース 2017年10月13日(金)15時20分配信
―決算で買われた銘柄! 上昇率ランキング―  企業決算に対する評価は、マーケットでは「株価」として表される。ここでは、決算を受け止めて株価がいかに反応したかを探る。  以下に挙げたのは、決算発表が「プラス・インパクト」となった可能性のある東証2部・新興市場の銘柄である。株価が決算発表前日の10月11日から12日の決算発表を経て13日大引け現在、水準を切り上げている銘柄を上昇率の大きい順にランキングした。 ★No.1<3562> 旭化学<7928>  17年8月期の連結経常損益は1億2200万円の黒字(前の期は6700万円の赤字)に浮上し、18年8月期の同利益は前期比39.3%増の1億7000万円に拡大する見通しとなった。 ★No.2 エムビーエス<1401>  18年5月期第1四半期(6-8月)の経常利益(非連結)は前年同期比2.2倍の1億円に急拡大し、6-11月期(上期)計画の1.4億円に対する進捗率は70.8%に達し、5年平均の15.0%も上回った。 ★No.3 ラピーヌ<8143>  18年2月期の連結経常損益を従来予想の1.4億円の黒字→2.2億円の黒字(前期は10.1億円の赤字)に57.1%上方修正した。 ■決算プラス・インパクト銘柄 コード 銘柄名    市場  上昇率  発表日 決算期 経常変化率 <7928>旭化学     JQ   +22.55   10/12 本決算    39.34 <1401>エムビーエス  東M   +19.38   10/12   1Q   121.74 <8143>ラピーヌ    東2   +16.98   10/12  上期    黒転 <3760>ケイブ     JQ   +11.02   10/12   1Q    黒転 <3922>PRTIME  東M   +7.41   10/12  上期    55.65 <3562>No.1    JQ   +7.40   10/12  上期     - <3174>ハピネス&D  JQ   +4.84   10/12 本決算    16.90 <6173>アクアライン  東M   +4.24   10/12  上期    98.72 <1418>インタライフ  JQ   +2.42   10/12  上期   314.71 <8887>リベレステ   JQ   +2.19   10/12   1Q   6580.00 <8254>さいか屋    東2   +2.03   10/12  上期    赤拡 <2872>セイヒョー   東2   +1.87   10/12  上期   -54.87 <4673>川崎地質    JQ   +1.63   10/12   3Q    黒転 <3065>ライフフーズ  JQ   +0.85   10/12  上期   -30.34 <3541>農業総研    東M   +0.49   10/12 本決算    赤転 ※上昇率は「決算発表前日の終値を基準とした13日大引け株価の変化率」。上昇率、経常変化率は「%」。本決算の経常変化率は今期予想。 「1Q」は第1四半期決算。「上期」は第2四半期累計決算。「3Q」は第3四半期累計決算。 株探ニュース
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    最終更新: 2017年10月13日(金)15時20分

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