決算プラス・インパクト銘柄 【東証1部】 … セブン&アイ、ファストリ、いちご (10月12日発表分)

株探ニュース 2017年10月13日(金)15時20分配信
―決算で買われた銘柄! 上昇率ランキング―  企業決算に対する評価は、マーケットでは「株価」として表される。ここでは、決算を受け止めて株価がいかに反応したかを探る。  以下に挙げたのは、決算発表が「プラス・インパクト」となった可能性のある東証1部の銘柄である。株価が決算発表前日の10月11日から12日の決算発表を経て13日大引け現在、水準を切り上げている銘柄を上昇率の大きい順にランキングした。 ★No.1<3562> オンリー<3376>  17年8月期の連結経常利益は前の期比22.2%増の7.6億円になり、18年8月期も前期比24.3%増の9.4億円に伸びる見通しとなった。 ★No.2 IDOM<7599>  18年2月期第2四半期累計(3-8月)の連結経常利益は前年同期比0.6%増の20.3億円となり、従来の13.4%減益予想から一転して増益で着地。 ★No.3 松屋<8237>  18年2月期の連結経常利益を従来予想の16億円→18億円(前期は12.6億円)に12.5%上方修正し、増益率が26.2%増→42.0%増に拡大する見通しとなった。 ■決算プラス・インパクト銘柄 コード 銘柄名    市場  上昇率  発表日 決算期 経常変化率 <3376>オンリー    東1   +10.83   10/12 本決算    24.34 <7599>IDOM    東1   +10.07   10/12  上期    0.59 <8237>松屋      東1   +9.48   10/12  上期    77.60 <8203>MrMax   東1   +9.41   10/12  上期     - <3678>メディアドゥ  東1   +6.60   10/12  上期    32.46 <2337>いちご     東1   +5.29   10/12  上期   -16.42 <7725>インターアク  東1   +5.26   10/12   1Q    45.78 <9983>ファストリ   東1   +4.79   10/12 本決算    3.41 <8244>近鉄百     東1   +3.12   10/12  上期   119.39 <3382>セブン&アイ  東1   +1.88   10/12  上期    6.33 <3048>ビックカメラ  東1   +1.15   10/12 本決算    6.71 <7818>トランザク   東1   +0.39   10/12 本決算    15.26 ※上昇率は「決算発表前日の終値を基準とした13日大引け株価の変化率」。上昇率、経常変化率は「%」。本決算の経常変化率は今期予想。 「1Q」は第1四半期決算。「上期」は第2四半期累計決算。 株探ニュース
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    最終更新: 2017年10月13日(金)15時20分

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