兼房、上期経常が4.1倍増益で着地・7-9月期も2.2倍増益

株探ニュース 2017年11月13日(月)13時40分配信
 兼房<5984> [東証2] が11月13日後場(13:40)に決算を発表。18年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益は前年同期比4.1倍の8.5億円に急拡大し、通期計画の15.6億円に対する進捗率は54.7%に達し、5年平均の36.5%も上回った。  会社側が発表した上期実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常利益は前年同期比37.9%減の7億円に落ち込む計算になる。  直近3ヵ月の実績である7-9月期(2Q)の連結経常利益は前年同期比2.2倍の4.5億円に急拡大し、売上営業利益率は前年同期の5.1%→9.5%に大幅改善した。 株探ニュース

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    最終更新: 2017年11月13日(月)13時40分

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