近鉄GHD、今期経常を6%上方修正

株探ニュース 2017年11月13日(月)14時40分配信
 近鉄グループホールディングス<9041> が11月13日後場(14:40)に決算を発表。18年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益は前年同期比24.8%増の334億円に伸び、従来の2.9%減益予想から一転して増益で着地。  併せて、通期の同利益を従来予想の530億円→560億円(前期は566億円)に5.7%上方修正し、減益率が6.5%減→1.2%減に縮小する見通しとなった。  会社側が発表した上期実績と通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常利益は前年同期比24.5%減の225億円に減る計算になる。  直近3ヵ月の実績である7-9月期(2Q)の連結経常利益は前年同期比19.2%増の169億円に伸び、売上営業利益率は前年同期の5.7%→5.8%とほぼ横ばいだった。 株探ニュース

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    最終更新: 2017年11月13日(月)14時40分

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