飛島建、上期経常は一転2%増益で上振れ着地

株探ニュース 2017年11月13日(月)15時00分配信
 飛島建設<1805> が11月13日大引け後(15:00)に決算を発表。18年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益は前年同期比1.6%増の25.6億円となり、従来の24.7%減益予想から一転して増益で着地。  通期計画の41億円に対する進捗率は62.6%に達し、5年平均の36.8%も上回った。  会社側が発表した上期実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常利益は前年同期比39.2%減の15.3億円に落ち込む計算になる。  直近3ヵ月の実績である7-9月期(2Q)の連結経常利益は前年同期比68.6%増の17.3億円に拡大し、売上営業利益率は前年同期の4.4%→6.1%に改善した。 株探ニュース

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    最終更新: 2017年11月13日(月)15時00分

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