大分銀、今期経常を18%上方修正

株探ニュース 2017年11月13日(月)15時00分配信
 大分銀行<8392> が11月13日大引け後(15:00)に決算を発表。18年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益は前年同期比31.1%増の87億円に拡大し、従来予想の71億円を上回って着地。  併せて、通期の同利益を従来予想の106億円→125億円(前期は101億円)に17.9%上方修正し、増益率が4.3%増→23.0%増に拡大する見通しとなった。  会社側が発表した上期実績と通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常利益は前年同期比7.9%増の37.9億円に伸びる計算になる。  直近3ヵ月の実績である7-9月期(2Q)の連結経常利益は前年同期比2.4倍の34.7億円に急拡大した。 株探ニュース

PDFをダウンロード
株探ニュース
もっと見る もっと見る

【あわせて読む】

    最終更新: 2017年11月13日(月)15時00分

    【関連ニュース】

    【コメント】

    • ※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。