ノーリツ、今期経常を一転12%減益に下方修正

株探ニュース 2017年11月13日(月)15時00分配信
 ノーリツ<5943> が11月13日大引け後(15:00)に決算を発表。17年12月期第3四半期累計(1-9月)の連結経常利益は前年同期比2.3%増の41.3億円となった。  しかしながら、併せて通期の同利益を従来予想の102億円→82億円(前期は93.4億円)に19.6%下方修正し、一転して12.2%減益見通しとなった。  会社側が発表した下方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した7-12月期(下期)の連結経常利益も従来予想の65.4億円→45.4億円(前年同期は64.7億円)に30.6%減額し、一転して29.8%減益計算になる。  直近3ヵ月の実績である7-9月期(3Q)の連結経常利益は前年同期比59.1%減の4.8億円に大きく落ち込み、売上営業利益率は前年同期の2.1%→0.1%に悪化した。 株探ニュース 会社側からの【修正の理由】   第3四半期の国内温水空調分野の不振により売上高が計画を下回り、第4四半期も大幅な回復が見込めないため、売上高が期初の業績予想を下回る見込みとなりました。利益面につきましても、売上高の減少による売上総利益の減少を受け、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益も下回る見込みとなりました。 なお、上記の予想は本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づいて作成したものであり、今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。

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    最終更新: 2017年11月13日(月)15時00分

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