高砂熱、上期経常が90%増益で着地・7-9月期も2.2倍増益

株探ニュース 2017年11月13日(月)15時00分配信
 高砂熱学工業<1969> が11月13日大引け後(15:00)に決算を発表。18年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益は前年同期比90.0%増の73.4億円に拡大し、通期計画の120億円に対する進捗率は61.2%に達し、5年平均の23.2%も上回った。  会社側が発表した上期実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常利益は前年同期比51.3%減の46.6億円に大きく落ち込む計算になる。  直近3ヵ月の実績である7-9月期(2Q)の連結経常利益は前年同期比2.2倍の44.1億円に急拡大し、売上営業利益率は前年同期の3.5%→6.3%に改善した。 株探ニュース

PDFをダウンロード
株探ニュース
もっと見る もっと見る

【あわせて読む】

    最終更新: 2017年11月13日(月)15時00分

    【関連ニュース】

    【コメント】

    • ※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。