T&D、上期経常は8%減益も対通期進捗は過去平均を超過

株探ニュース 2017年11月13日(月)15時00分配信
 T&Dホールディングス<8795> が11月13日大引け後(15:00)に決算を発表。18年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益は前年同期比7.9%減の835億円に減ったが、通期計画の1500億円に対する進捗率は55.7%に達し、5年平均の50.3%も上回った。  会社側が発表した上期実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常利益は前年同期比0.0%減の664億円とほぼ横ばいの計算になる。  直近3ヵ月の実績である7-9月期(2Q)の連結経常利益は前年同期比1.5%増の460億円となった。 株探ニュース

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    最終更新: 2017年11月13日(月)15時00分

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