梅の花、前期最終を一転赤字に下方修正

株探ニュース 2017年11月13日(月)15時00分配信
 梅の花<7604> [東証2] が11月13日大引け後(15:00)に業績修正を発表。17年9月期の連結最終損益を従来予想の5300万円の黒字→4億1400万円の赤字(前の期は9600万円の黒字)に下方修正し、一転して赤字見通しとなった。ただ、通期の連結経常利益は従来予想の1億8700万円→2億6700万円(前の期は6000万円)に42.8%上方修正し、増益率が3.1倍→4.5倍に拡大する見通しとなった。  会社側が発表した下方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した4-9月期(下期)の連結最終損益も従来予想の1億6100万円の赤字→6億2800万円の赤字(前年同期は8000万円の赤字)に下方修正し、赤字幅が拡大する計算になる。 株探ニュース 会社側からの【修正の理由】  (1)予想修正理由    連結業績予想につきましては、M&Aした子会社による売上及び売上総利益の増加に加え、広告費の見直し等によ   る経費の抑制により営業利益・経常利益は計画を上回る見込みでありますが、店舗の減損損失により親会社株主に   帰属する当期純利益は計画を下回る見込みであります。    個別業績予想につきましては、閉店店舗の減損損失等による影響により当期純利益は計画を下回る見込みであり   ます。(2)特別損失    特別損失につきましては、店舗閉店に伴う減損損失73百万円、及び減損会計の適用による店舗の減損損失441百   万円の合計514百万の減損損失が発生する見込みであります。(注)上記に記載した予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績等   は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。

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    最終更新: 2017年11月13日(月)15時00分

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