RSテクノ、7-9月期(3Q)経常は95%増益、未定だった今期配当は5円実施

株探ニュース 2017年11月13日(月)15時00分配信
 RS Technologies<3445> が11月13日大引け後(15:00)に決算を発表。17年12月期第3四半期累計(1-9月)の連結経常利益は前年同期比4.6倍の22.5億円に急拡大し、通期計画の26.5億円に対する進捗率は84.9%に達し、3年平均の57.3%も上回った。  会社側が発表した第3四半期累計の実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した10-12月期(4Q)の連結経常利益は前年同期比58.4%減の3.9億円に大きく落ち込む計算になる。  同時に、従来未定としていた期末一括配当は5円(前期は1→2の株式分割前で10円)実施する方針とした。  17年6月に実施した1→2の株式分割を考慮すると、実質配当は変わらない。  直近3ヵ月の実績である7-9月期(3Q)の連結経常利益は前年同期比94.9%増の6.5億円に拡大し、売上営業利益率は前年同期の16.0%→22.9%に大幅上昇した。 株探ニュース

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    最終更新: 2017年11月13日(月)15時00分

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