東映、上期経常を一転15%増益に上方修正・2期ぶり最高益、通期も増額

株探ニュース 2017年11月13日(月)15時00分配信
 東映<9605> が11月13日大引け後(15:00)に業績修正を発表。18年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益を従来予想の102億円→118億円(前年同期は102億円)に15.7%上方修正し、一転して15.3%増益を見込み、一気に2期ぶりに上期の過去最高益を更新する見通しとなった。  上期業績の好調に伴い、通期の連結経常利益も従来予想の175億円→184億円(前期は200億円)に5.1%上方修正し、減益率が12.7%減→8.2%減に縮小する見通しとなった。 株探ニュース 会社側からの【修正の理由】   第2四半期累計期間につきましては、アニメ関連で海外向け映像配信権の販売が好調だったのに加え、国内外でアプリゲーム「ドラゴンボールZドッカンバトル」が好稼働したこと等により、前回発表予想より増収増益となる見込みです。また、持分法適用関連会社への投資についての影響額が親会社株主に帰属する四半期純利益の増加要因となりました。 通期につきましては、第2四半期累計期間の業績予想数値と今後の映像関連事業の不透明さに鑑み、上記予想となる見込みです。 なお、上記予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したもので、将来の業績に影響を与える不確実な要因については本資料発表日現在における予測を前提としております。実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。

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    最終更新: 2017年11月13日(月)15時00分

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