TOREX、今期経常を46%上方修正・3期ぶり最高益更新へ

株探ニュース 2017年11月13日(月)15時40分配信
 トレックス・セミコンダクター<6616> [東証2] が11月13日大引け後(15:40)に決算を発表。18年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常損益は11億円の黒字(前年同期は2.5億円の赤字)に浮上して着地した。  併せて、通期の同利益を従来予想の13億円→19億円(前期は9億円)に46.2%上方修正し、増益率が43.6%増→2.1倍に拡大し、3期ぶりに過去最高益を更新する見通しとなった。  会社側が発表した上期実績と通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常利益は前年同期比32.3%減の7.9億円に落ち込む計算になる。  直近3ヵ月の実績である7-9月期(2Q)の連結経常利益は前年同期比5.1倍の6.4億円に急拡大し、売上営業利益率は前年同期の3.6%→10.4%に急改善した。 株探ニュース 会社側からの【修正の理由】  当社連結子会社のフェニテックセミコンダクター株式会社において、上期販売増に伴い、予想を上回る利益が得られました。下期については、上期と比べて増加率はやや落ち着くものの、上期同様に主力のディスクリートを中心に販売が好調に推移することが見込まれるため、通期連結業績予想を修正いたします。上記の予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであります。実際の業績は、今後さまざまな要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります。

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    最終更新: 2017年11月13日(月)15時40分

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